壱与(台与)についてわかりやすく解説
このページでは、壱与(いよ)について簡潔にわかりやすく解説します。 壱与について簡単に解説 壱与について簡単に解説します。 壱与が活躍した時代は弥生時代後期です。 生誕年や死没年についてはわかっていません。 「魏志倭人伝」には、壱与は卑弥呼の宗女であると書かれています。 宗女とは一族の女性のことと解釈されています。 つまり、卑弥呼の娘ではありません。 姪などにあたるのでしょうか。 卑弥呼の死後、邪馬台国では男の王が立ちましたが、国中が服さず、戦乱状態に陥りました。 そこで壱与を女王に立てたところ、戦乱が治 ...
倭の五王について3つのポイントでわかりやすく解説!朝貢の目的やヤマト政権との関係は?
3つのポイントで分かりやすく解説する日本史シリーズ。 今回のテーマは、「倭の五王」。 倭の五王は、5世紀の中国の歴史書『宋書』倭国伝に登場します。 倭の五王は、たぶん日本史に詳しい人以外はあんまり知らない結構マイナーな存在だと思います。でもこの時代のことは、まだはっきりと分かっていないことも多いので、謎も多くて知れば知るほど面白い時代でもあるんですよ。 倭の五王について分かりやすく理解するための3つのポイントはこれ。 鉄の武器を使った武力の時代であり、鉄を求めて朝鮮半島へ進出していた讃・珍・済・興・武倭王 ...
卑弥呼について3つのポイントでわかりやすく解説!邪馬台国の謎や魏志倭人伝について
このサイトでは、「日本史を分かりやすく解説する」ことをテーマに記事を書き進めています。 日本史の人物や出来事を3つのポイントにまとめて、歴史が好きな小学生でも理解できて、大学受験でも役に立つという内容を目指して書いていきたいと思っています。 今回は、日本の歴史のはじまりの時代から。 誰でも知っている超有名人、邪馬台国の女王「卑弥呼(ひみこ)」について解説します。 卑弥呼の時代は3世紀。 卑弥呼の時代の日本には文字がありませんので、記録を書き残しておくことはできません。なのになぜ現代人が卑弥呼や邪馬台国につ ...
蘇我馬子は何をした人?わかりやすく解説
このページでは、蘇我馬子(そがのうまこ)について簡潔にわかりやすく解説します。 蘇我馬子について簡単に解説 蘇我馬子について簡単に解説します。 蘇我馬子が活躍した時代は飛鳥時代です。 生誕年についてはわかっていません。 死没したのは626年です。 蘇我稲目の子として生まれ、敏達天皇のもとで大臣になります。 587年、崇仏論争で対立していた排仏派の物部守屋を倒し(丁未の乱)、蘇我氏の権力を確立します。 592年、崇峻天皇を暗殺して推古天皇を擁立。 摂政の聖徳太子(厩戸皇子)とともに政治運営にあたり、冠位十二 ...



